東京マルイ

東京マルイグロック19発売記念!グロックの魅力を徹底解説!

2018年10月25日、多くのグロックファンが待ち望んでいた東京マルイ「グロック19」が発売されました。

今回は、それを記念して東京マルイの「グロック19」をご紹介すると共に、今までに東京マルイから発売されているグロックシリーズの魅力についても、ご紹介をいたします。グロックファンだけでなく、サバゲーでのハンドガンに興味のある方も、最後までお付き合いいただければ幸いです。

サバゲーマーにグロックが支持される理由とは?

出典:wikipedia

東京マルイのグロックシリーズは2000年11月に最初の「G26」の発売後、G17、G17カスタム、G18C、G34、G22と、ガスブローバックガンだけで今までに5機種、その他に電動ハンドガンのG18Cまで入れると、全部で6機種のグロックがラインナップされています。

その理由はやはり人気の高さにあります。では、ここまで支持されるグロックの魅力と何でしょうか?

グロックの魅力①初心者でも扱いやすい

グロックの魅力の一つに簡単な操作性があります。余分なマニュアルセーフティーなどはなく、トリガーを引くだけですぐに弾を発射できる、まるでダブルアクションリボルバーのようなシンプルさです。

この操作性はコンパクトモデルのG26からマシンピストルのG18Cまで共通していて、どれか一つのグロックを使っていると、他のグロックの機種も、同じように扱えるので、初心者でも簡単に使いこなせます。

グロックの魅力②高い速射性

このことはあまり他のサイトでは触れられていませんが、セミオートハンドガンとしてのグロックの速射性はとても優れています。

これはトリガーを引いたあとのリセットの短さに由来しています。グロックはトリガーを引いた後、3ミリほどトリガーを戻すだけで次弾を撃つことができます。この火力の高さは初心者にとって、とても頼りになります。

グロックの魅力③バリエーションの豊富さ

グロックには最初にデザインされたG17を基本としたバリエーションの豊富さがあげられます。

アサルト法案の申し子のようなコンパクトタイプのG26、シューティング用にスライドを長くしたG34、対テロウェポンとして開発されたマシンピストルのG18C、そして、G17を扱いやすいサイズにした今回のG19言った具合です。

いずれもユーザーの要望に叶うようにバリエーション展開がなされています。

それでは、次に筆者がおすすめするサバゲー用で使いやすいグロックをご案内します。

サバゲーでおすすめのグロック①

東京マルイ グロック17

こんなサバゲーマーにおすすめ:正規軍装備の人

グロック17は1983年に並み居るヨーロッパの老舗銃器メーカーを押さえて、オーストリア軍の制式採用の座を勝ち取った軍用ハンドガンであり、すべてのグロックシリーズの基本となるモデルです。

そのため、正規軍装備で楽しむサバゲーマーにとってとても使いやすいモデルとなっています。ホルスターやマガジンパーチの数も実に豊富で、どんな軍用装備にも合わせやすいので、ミリコス命の人におすすめです。

サバゲーでおすすめのグロック②

東京マルイ グロックC18C

こんなサバゲーマーにおすすめ:スナイパー

グロックG18Cは対テロ機関の要請に答えて開発されたフルオート可能なマシンピストルです。コンパクトなハンドガンサイズに50連マガジンを備えて、圧倒的な連射性で敵を制圧する目的で開発されました。

このG18Cのスペックを一番に必要とするのは、スナイパーでしょう。特に、連射製の劣るボルトアクションを携えるスナイパーにとって頼もしいバックアップウェポンになってくれます。

サバゲーでおすすめのグロック③

東京マルイ グロック26

こんなサバゲーマーにおすすめ:サバゲー女子

グロックG26はグロックのシリーズ中、最もコンパクトなモデルです。このコンパクトなグロックが一番似合うのは、サバゲーに参加される女性の方々です。コンパクトであるゆえに、手の小さなサバゲー女子の皆さんにも扱いやすいモデルです。

短いスライドに収められたインナーバレルも僅か7センチほどですが、この短さにもかかわらず、驚異的な命中精度を持っています。筆者も最初に買ったグロックがこのG26で、高い命中精度に驚いたものでした。

バックサイドやインサイドパンツホルスターに入れて使うと、PMCのバックアップとしても使えます。

新発売のグロック19の魅力と特徴は?

グロック19の特徴

グロック19の特徴はサブコンパクトサイズの大きさにあります。グロック17よりもスライド、フレームとも僅かに切り詰めて扱いやすいサイズになっています。このサイズは軍用というより、FBIなどのLE用のハンドガンとして人気があります。

事実、FBIは時期制式ハンドガンとしてグロック19Mというモデルの採用を2016年6月にアナウンスしています。そのため、LE装備やPOLICE装備の愛好者にとって、グロック19の発売は待ち焦がれていたものでした。

グロック19の魅力

東京マルイのガスブローバックガンは、新製品が発売されるたびにリコイルの強さやスピードが進化しています。

今度のグロック19もその例に漏れずブローバックエンジンのピストン径を拡大して、今までのグロックシリーズよりも力強いリコイルを実現しています。命中精度も言うことがないほど安定した弾道を見せてくれており、安心しておすすめできるハンドガンです。

まとめ

サバゲーを始めたばかりの頃は、ただ連射するだけでも楽しいので、フルオートを多用した戦い方が主になります。しかし、慣れてくると、戦術などを考え始めだし、セミやバーストでの戦い方へとシフトしていきます。

その頃になると、セミオートのみのハンドガンでの戦い方の楽しさに気づき始めます。そういったサバゲーマーにとって、このグロック19は、使って楽しいハンドガンと言えるでしょう。

 

 

 

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