装備

これが最強のアサルトライフル 6選

サバイバルゲームやFPSなどで、使用される有名な銃の1つにアサルトライフルがあります。

あまり銃に詳しくない人でも、アサルトライフルなら知っているという方も多いのではないでしょうか。

ところで、銃には多くの種類がありますよね。
そこから、アサルトライフルだけに絞ってみても多くの種類があるのを知っていますか?

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アサルトライフルには多くの種類がありますが、その中でも違いは色々とあります。
その中で、最強のアサルトライフルといえばどれになるのでしょうか?
気になりませんか?

実はアサルトライフルで最強なのはどれだろうかという論争は度々起こります。
実際にどのアサルトライフルが最強なのか論争をしたことがある人もいるのではないでしょ
うか。

そこで、今回はどのアサルトライフルが実際に最強なのかを独断と偏見で選びたいと思います。

この記事では最強であろうアサルトライフルを6つ選びますので、
誰かとの論争するときはぜひ、役立ててください。

① AKM

1つ目の最強候補のアサルトライフルはAKMです。

銃にあまり詳しくない方でも、荒野行動やPUBGなどのスマホゲームやサバイバルゲームや
FPSをプレイしたことのある方ならばAK-47と呼ばれるアサルトライフルは聞いたことがあるのではないでしょうか。

AK-47は『世界で最も多く使われた軍用銃』としてギネス記録に登録されているアサルトライフルです。

そのアサルトライフルから改良されたのが、このAKMです。

このアサルトライフルの説明をする前に元になるAK-47の説明からしていきましょう。

AK-47は戦闘時の使用環境や、あまり設備の整っていない生産施設でも生産可能にできるように部品が簡単にいうと大雑把になっています。

部品を仕様上の通りにしなければならないとなると、設備が整っていなかったり、材料が足りず作ることができないとなります。

そのことを考慮し、部品を大雑把にしているというわけです。
AK-47は耐久性が高く、また泥などが侵入したとしても、動作に問題が起きないように作られています。

戦場において銃の耐久性は何より重要です。
武器が壊れてしまうと戦うことができませんから!
これがAKMの元となったAK-47です。

ここからはAKMについて語っていきましょう。

AKMはAKー47から直接改良されたアサルトライフルとなっています。

AK-47ではプレス加工と呼ばれる技術が技術不足のため、採用されませんでした。
ところが、このAKMはプレス式加工を採用し、生産性を上げ重量も軽量化されています。

また、命中精度もわずかですが、向上しています。
先ほどAK-47は最も使用された軍用銃としてギネスに登録されていると紹介しましたが、このことも、最強候補に上がる理由に関係があります。

もっとも使われていることにより、弾薬やパーツが世界中に散らばっており、戦場でパーツや弾薬を手に入れることができます。

銃本体や弾薬を手に入れやすいというのも大事な要素だと私は思います。

以上のことからAK-47の改良品であるAKMは最強候補に上がるでしょう。

② HK416

次に紹介するアサルトライフルはHK416です。


HK416はドイツにあるヘッケラー&コッホ社という名の銃器メーカーから開発されたアサルトライフルです。

HK416はM4カービンと呼ばれるアサルトライフルの改良品です。
M4カービンも優秀な銃ではあったのですが、過酷な仕様状況では信頼できないと不満が多くありました。
そこで、改良された銃がHK416です。
他にも性能の良いアサルトライフルは他にもあるのですが、HK416は多く使われていたM4カービンを原型にしているため、アクセサリなどをほぼそのまま使えることから、使用した感じを余り変えることなく使えることもできます。
AK-47やAKMが非常に安価なことに比べこちらのHK416は高価であり、軍の正式装備として採用されたことはあまりありません。
しかし、高価なだけあり、耐久力も優れており、命中精度も高いです。
なんと、20000発以上も連射しても、命中精度を維持することができると言われています。
また、重量が軽いこともHK416の優れた点と言えるでしょう。

③ ACR

続きまして紹介する最強候補はブッシュマスター社が開発し、製造しているACRです。


このアサルトライフルも耐久性に優れており、強い衝撃を受けても凍らせて射撃をしてみても問題なしとされています。

また、ACRは左手でも右手でも使用することができます。

両方にハンドルが付いているため、本来はパーツを組み替えなければ左手から右手へと変えることができませんが、両方についているためそのまま使用することができます。

また、多くの弾薬を使用することができます。
弾薬をあらかじめ装填しておくことのできるマガジンも先ほど紹介した、AK-47などのものをそのまま使えるようにしてあります。

色んな弾薬やマガジンが使用できるというのは、弾薬がなくなった時、マガジンがなんらかの理由で壊れてしまった時に変えが効きやすいのでありがたい性能でしょう。

④ M4A1 R.I.Sモデル

アサルトライフルというカテゴリーに限定するならば、トータルバランスの最も取れたモデルだと思います。

ハードポイントを後ろから順に見ていくと、まずは6段調整のリトラクタブルストックに目が行きます。
体型に合わせた調整はもちろん、室内・室外などフィールドや交戦距離、プレイヤーの戦闘スタイルによって、しっかり固定させてのスナイピング~ストックを短縮させてのサブマシンガン的な扱いができる事が大きなポイントと考えます。

また、スリングベルトもトップとセンターで、セットポジションを変えることができるので、体型や装備との兼ね合い、取り回しを考えたセッティングができる点も非常に大きなメリットだと思います。

当然のことながら、センターに配されたレイルシステムは大きなアドバンテージです。
今では、アサルトライフルはおろか、サブマシンガンやショットガンにも配されている当たり前のシステムですが、東京マルイのM4 R.I.Sモデルがこのパイオニアであることを知るプレイヤーは少ないのではないでしょうか。

キャリングハンドルが標準装備されているため、光学サイトが故障してもアイアンサイトで対応可能な点もメリットです。
個人的な意見としては、交戦距離の短く弾道が見えるサバイバルゲームにおいては、どんな高性能な光学サイトであっても、実際のところ重りでしかないので、軽量なアイアンサイトに勝る照準器は無いと思っています。

が、それを言ってしまうとお終いなので、一番の理由は「スタイルに合わせて搭載装備を変更できる点にある」ということにしておきます。

もちろん、キャリングハンドル上にそのまま各種光学サイトを載せて使うこともできるので、現代的な装備を楽しむも良し、90年代のスタイルを楽しむも良し。
NATO装備プレイヤーの希望をふんだんに叶えてくれるアサルトライフルであると思っています。

今日に至るまで代わることの無い4面のレイルシステムは、現用的な様々な装備を装着することが可能ですので、安定性を求めてフォアグリップを付けても良し、バイポッドを付けてスナイピングするも良し、ハンドガードを付けて軽量化するも良し、グレネードを装備して火力支援にしても良し、フラッシュ装備で室内特化しても良し。

フロントヘビーなスタイルですが、実はキャリングハンドルとフォアグリップの存在で重量バランスにも優れているので、見た目ほど重たくないライフルでもあります。

どんなに恰好が良くても、使い勝手が悪ければ最強とは言えません。
プレイヤーに合わせたスタイルを提供してくれるこのライフルこそ、最強だと思っています。

⑤ M14

サバイバルゲームにおいてもマークスマンとして活躍したいのであれば、この1丁です。
シンプル・イズ・ベストの通り、見た目に派手さはありませんが、直線的なフォルムが兼ね備える遊戯銃としての剛性は、昨今の金属製ライフルの劣らないものです。

剛性というのは実は非常に重要で、銃の剛性を気にしてブッシュの濃いところに入れない、激しく動けない、岩場に入れない、など、
特に東京マルイのスタンダードM4モデルなどに多い首周りの剛性不足など、取り回しの時に気にしてしまう部分は結構あるのですが、この点、M14は高い剛性を誇りますので、取り回しで気にすることなく思いっきりフィールドで走り回れます。
プレイヤーにとって「銃に剛性がある」というのは一番嬉しいことかもしれません。

遠・近両距離でも対応可能なマークスマンライフルなので、状況に合わせたプレイスタイルを取ることができるのも魅力です。
重量が4㎏近いので、フィールドを駆け回るスタイルのプレイヤーには向いていないかもしれませんが、アタッカーの援護や拠点防衛など、接近する相手を倒していくスタイルが好きなプレイヤーには、非常に魅力的なライフルです。

実銃でもさすがはマークスマンライフルであり、ホールド性の良さは抜群です。
また、銃身が長く、銃身から弾が出るまでに安定するため、BB弾であっても命中精度は他のライフルより高めです。

光学照準器やグリップなどのオプションは少ないため、格好良さを求めるプレイヤーには見向きもされないかもしれませんが、サバイバルゲームでは非常に強力なライフルであることは間違いないと思います。

⑥ 89式小銃(折曲銃床ver)

M4でも挙げたとおり、固定ストックより伸縮・折曲ストックの方がフィールドやスタイルを選びませんので、サバゲーにおいても有利であることは間違いありません。

この89式小銃は、日本人の体格に合わせて作られたものですので、取り回しの良さは抜群です。
そして、ゴテゴテのレイルシステムが付いていないので、スタンダードモデルの中では最高峰の前後重量バランスを誇ります。
直線的な部品構成で剛性の高さも非常に魅力的です。

装備に目をやると、発展性の高さはレイルシステムには及びませんが、バイポッドを標準で装備しているので、倍率スコープを載せるだけで中~遠距離に対応可能です。
また、折曲銃床は狭い空間での戦闘にも対処できます。

最大のポイントは、バーストショットが可能な点にあります。
セミオートショットでのスナイピングでは、軽量なBB弾だとワンショットでヒットさせることができないことがあります。
逆に弾道が見える容易に視認できるサバゲーでは、フルオートショットだと射撃点がバレてしまうため、実はスナイピングにあまり向いていません。
この点、バーストショットが可能な89式は、確実に当てることができポジションもバレずに相手を倒すことができる可能性が最も高いライフルだと言えます。

位置が分からないプレイヤーの存在は、相手にとって脅威以外の何者でもありません。
弾幕を張るときはフルオート、確実なスナイピングはバーストショットと使い分けのできる89式小銃は、プレイスタイルと状況を選ばずに活躍してくれるトータルバランスの高い1丁だと思います。

ウィークポイントは、フルノーマルでの重量が約3.9㎏と若干重たいところにありますが、アサルトライフルを使ってフィールドを走り回る「突撃型プレイヤー」は少ないと思いますので「アサルトライフルに合った戦闘スタイル」に限定した場合、最強候補の一角だと考えます。

終わりに

以上が、最強アサルトライフル3選のご紹介となります。

アサルトライフルは種類によって色んな特徴や性能の違いがあります。

使用用途が違うので、最強を決めるのはナンセンスだという方もいるでしょう。
しかし、最強という言葉の響きはカッコよく憧れます。

そのロマンゆえに最強は何かと論争をするのでしょう。
皆さんも一度最強のアサルトライフルとは何か考えてみてはどうでしょうか?

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