買取できない商品について

サバゲータウンでは、国内の法律・条例・安全基準などの観点から、お取り扱いできない(買取できない)商品がございます。

1900年代に作られた古いモデルガンや、ご自分で改造されたガンは、知らず知らずのうちに法に触れている可能性がございますのでご注意ください。

迷ったら最短:写真で無料の事前確認

銃本体の刻印や外観、箱・説明書・付属品が分かる写真をお送りいただければ、買取可否の目安をご案内します。自己判断が難しい場合も、お気軽にお問い合わせください。

まず結論|買取できない主なケース(早見表)

10才用(10禁)エアガン

発射パワーが規制値(0.98J)を超える/超える疑いがあるエアガン

(カスタム・個体差・状態による場合を含む)

スライド又はフレームが金属製のハンドガン(拳銃タイプ)

46年規制に適合しないモデルガン

52年規制に適合しないモデルガン

インサート抜き・貫通など、構造を変更しているモデルガン

PSCマークのないレーザーサイト等

実物の弾丸(空薬莢含む)

ダガーナイフ(両刃)/刃渡り15cm以上のナイフ/鉄製の模造刀

※上記は代表例です。状態や仕様により個別判断となる場合があります。

買取不可エアソフトガン

  • 10才用(10禁)モデルのエアガンは全て買取不可

    対象年齢10才以上のエアガンは、当店では買取対象外です。

  • 発射パワーが規制値(0.98J)を超える/超える疑いがある製品は買取不可

    エアソフトガンは、カスタム・部品交換・劣化・個体差・保管状態などで発射パワーが変動することがあります。

  • 2006年以降に発売された商品でも、検品時に規制値を超えた場合は買取不可

    「買った時は大丈夫だった」「2006年以降発売だから大丈夫」という場合でも、現状によって判断が変わることがあります。

  • スライド又はフレームが金属製のハンドガンは買取不可

    安全面・取り扱い基準の観点から、当店ルールとして対象外としています。

  • 【重要】実銃認定されているため買取不可のエアガン

    下記4丁は、実銃認定されているため当店では買取できません。

    • コクサイ M29パワーアップマグナム コクサイ M29パワーアップマグナム
    • タナカ S&W M500(カシオペアモデル) タナカ S&W M500(カシオペアモデル)
    • タナカ コルトSAA45(カシオペアモデル) タナカ コルトSAA45(カシオペアモデル)
    • アサヒファイヤーアームズ M40A1 アサヒファイヤーアームズ M40A1

買取不可モデルガン

  • 46年規制に適合しないモデルガンは買取不可

    年代・仕様・材質などにより規制の対象が分かれます。該当可否が分からない場合は、刻印や仕様が分かる写真で事前確認をご利用ください。

    46年規制とは

    1971年(昭和46年)の法改正により、主に「拳銃タイプ」の金属製モデルガンに対して、実銃と見分けがつくようにするための外観規制が加えられました。

    46年規制の主なポイントは以下です。

    • グリップ部分を除く本体表面を白色または黄色(金色)で着色すること
    • 銃口(銃腔)に相当する部分を金属で完全に閉塞すること
  • 52年規制に適合しないモデルガンは買取不可

    モデルガンは規制の変遷があり、仕様・年代・材質などにより取り扱いが分かれます。

    52年規制とは

    1977年(昭和52年)に銃刀法改正によってモデルガンの構造に対する下記の規制が加えられました。

    • ・金属製モデルガンの主要部分に使用できる素材はブリネル硬さ91以下の金属(亜鉛合金など)に制限。
    • ・銃身に相当する部分の基部にインサートを鋳込むこと。
    • ・回転弾倉に相当する部分の前部にインサートを鋳込み、薬室に相当する部分の隔壁に切れ目を入れること。
    • ・銃身に相当する部分が交換できないように機関部体(フレーム)に相当する部分と一体鋳造にすること。
  • ABSやHW製でも、バレルのインサート抜き・貫通などの構造変更があるものは買取不可

    外観が綺麗でも内部構造が変更されている場合はお取り扱いできません。

  • OK 買取可能モデルガン(当店基準)

    SMG刻印のついたもの

    SMG刻印

    ・SMG刻印がある金属製モデルガンは買取可能です。


    ※ただし、拳銃タイプのものはSMG刻印がついていても、白または黄色(金色)に塗られていない場合は買取不可となります。

    金色に塗られたモデルガン

    (塗装状態が分からない場合は、刻印周辺のアップ写真で事前確認をご利用ください。)

その他買取不可アイテム

ダガーナイフ(両刃のナイフ)

刃渡り15cm以上のナイフ

鉄製の模造刀

実物の弾丸(空薬莢含む)

PSCマークのないレーザーサイト等

「買取できるか不安」なときの確認ポイント

下記の情報があると、事前確認がスムーズです。

  • メーカー名/型番(分かる範囲でOK)
  • 購入時期(だいたいでOK)
  • カスタム有無(不明なら不明でOK)
  • 銃本体の写真(左右)
  • 刻印/注意書き/箱(パッケージ)の写真
  • 付属品(マガジン、バッテリー、ガス、光学機器など)の写真

事前確認 → 申込みまでの流れ(最短ルート)

1. 写真を準備(本体・刻印・箱・付属品)

2. 事前確認で買取可否の目安をご案内

3. 買取可能ならお申し込み(宅配/出張/店頭)

「売れるか分からないから送れない…」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご相談ください。

よくある質問(FAQ)

エアガンとは?
BB弾を発射する「エアソフトガン(玩具)」の総称です。電動・ガス・エアコッキングなどの種類があります。
モデルガンとは?
弾(BB弾など)を発射せず、外観や作動(音・動き)を再現する「模造銃」です。キャップ火薬を使うタイプもあります。
エアガンとモデルガンの違いは?
エアガンはBB弾を発射する玩具、モデルガンは弾を発射せず外観や作動を再現する模造銃です。
2006年以降に買ったエアガンなら基本的に買取できますか?
発売年だけでは判断できません。状態・カスタム・個体差により、規制値を超える(または疑いがある)場合は買取できません。
自分のエアガンが0.98Jを超えているか分かりません
不明な場合は、型番・カスタム有無・状態が分かる写真で事前確認をご利用ください。自己判断は避けるのがおすすめです。
SMG刻印があれば金属製モデルガンは全部買取できますか?
いいえ。SMG刻印があっても、白または黄色(金色)に塗られていない場合は買取不可です。塗装状態が分かる写真で事前確認をご利用ください。
実銃認定されたモデルガンは買取できますか?
当店では買取できません。該当が疑われる場合は、モデル名・刻印・箱などが分かる写真を添えて事前確認をご利用ください。
たった1分でお申込み完了! 無料査定を申し込む