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サバゲー初心者にLMGは使いこなせるのか?サバゲー用LMGの現状は?

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東京マルイがMINIMIの製品化を発表!

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)

去る11月17日に開催された「東京マルイフェスティバル5」にて、2019年NEW MODELとして「次世代電動ガン Mk46 Mod .0」の製品化が発表されました。この「Mk46 Mod.0」というのは、所謂SAW(分隊支援火器)である「FN MINIMI」のモデファイ型であり、カテゴリー的にはLMG(軽機関銃)の仲間です。

現在、このカテゴリーの電動ガンは、KTWや松栄製作所の製品を除いては、国内メーカーでは生産されておらず、海外製電動ガンの独壇場でした。TOPのMINIMI以来となる国内メーカーのSAWなら、電動ガンとしての性能、信頼性、アフターサービスにおいても不安なく使えるので、LMGファンのみならず、多くのサバゲーマーが待ち望んでいたものでしょう。

そこで今回は、この東京マルイの「Mk46 Mod.0」の発表を記念して、現在のサバゲーにおけるLMGについて、ご案内したいと思います。

目次

サバゲー用LMGの現状とは?

その①:魅力的なモデルが多数あるが全て海外製

 M1918A2 BAR 電動ガン

ライトマシンガンといえば、現用のMINIMIや、古くはブローニングM1918A2、旧ソ連のRPK、ベトナム戦争でSEALSが使っていたストーナーM63といった魅力的なモデルが盛り沢山ですが、いずれも現在では海外製電動ガンオンリーです。

また、ライトマシンガンではなく、GPMG(ジェネラルパーパスマシンガン)と呼ばれている汎用機関銃であるドイツのMG34、MG42、アメリカのM60なども海外製品のみで、日本製はありません。

これらの大型電動ガンは、人件費の高い日本で作るとコスト的にどうしても製品単価が高くなり、海外製に価格面でかなわないので、日本のエアガンメーカーは二の足を踏んでいたのです。唯一、このジャンルで頑張っていたエアガンメーカー「TOP」も、後追いの海外メーカーに追い落とされ、その後は日本メーカー沈黙の時代が続いていたのです。

その②:外装は魅力的だが内部メカの信頼性は?

A&K M249 FN Minimi (ミニミ) Mk-2 AEG

海外製のLMGが日本のサバゲーマーたちに人気が出始めたキッカケは、A&K社の「MINIMI」がフルメタルの外装の割に価格が安く、マルイのスタンダード電動ガン並の価格で買えるというコスパの良さが理由でした。

それまでTOP製のMINIMIが10万円オーバーだったのに対して、A&KのMINIMIは最安値のネットショップなどでは、3万円台から購入できたのです。しかし、この格安LMGはメカボックスのケースがプラ製で作られているように、メカ部の耐久性には不安を感じるものでした。

そのため、当時のネットショップでは、購入時にオプションとしてユーザー向けに分解・再調整を前提に販売していました。

その③:海外製LMGを使いこなせる人とは?

 LCT 電動ガン RPK NV (JP Ver.)

ここまでご案内したように、一部の海外製LMGを除いては、やはりサバゲー初心者向けにはハードルが高い製品といえます。現在の海外製電動ガンの品質レベルが以前よりも向上しており、箱出しで使える製品も増えていることは過去の記事でご案内してきたので、読者の皆様はすでにご存知のことと思います。

しかし、コピー元になる東京マルイの電動ガンがないLMGの場合、独自にメカボックスを組み込むか、Ver2メカボのコピーを組み込むといったモデルが大半です。そのため、海外製LMGを使いこなすためには、ある程度はメカボックスを含めた電動ガンのメンテができる人が向いていると言えるでしょう。

最悪の場合、LMGの外装に東京マルイのメカボックスを換装するレベルのスキルが必要になる場合があるのです。それが苦手な人は、素直に購入したショップに再調整をお願いしたほうが無難です。

サバゲー初心者で使いやすいLMGとは?

サバゲー初心者が海外製LMGを選ぶポイントとは?

それでは、サバゲー初心者でも扱いやすいLMGを選ぶポイントとはどんなものでしょう。できれば、来年発売予定である東京マルイの「Mk46 Mod.0」発売を待って購入するのがよいのでしょうが、過去の販売例を顧みると、予定されていた発売次期から大幅に遅れるのがデフォとなっているのようです。

つい先だって発売された「グロック19」も、製品化発表から実際に発売まで、製品を待ち望んでいるユーザー達を待たせて続けていたことは記憶に新しいことです。そこで、今すぐLMGを使いたいサバゲー初心者向けの扱いやすい海外製LMGを選ぶポイントをあげておきます。

  • 信頼性が高いメカボックスを搭載していること
  • 信頼できる代理店を日本国内においていること
  • コスパが良いこと

このポイントから筆者が選んだLMGをご案内します。

おすすめのサバゲー用LMG

(クライタック)KRYTAC電動ガン本体 TRIDENT LMG ENHANCED

この製品を選んだポイントは、

  • 総代理店が大手パーツメーカーの「ライラックス」なので、パーツ供給や不具合時の対応に不安が少ないこと。
  • メカボックスの信頼性が高いこと。
  • 性能と販売価格のバランスが釣り合っているっこと。

以上のポイントを基準に、サバゲー初心者でも扱いやすい海外製LMGとして、ご紹介しておきます。しかし、一番のおすすめは、ご自分がかっこいいと思うLMGのモデルで、サバゲーを楽しまれることがなによりでしょう。

 

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