サバイバルゲーム(サバゲー)において、特殊部隊やゲームキャラのようなガスマスク装備は独特の存在感を放ちます。
初心者でも「とにかくカッコいい装備がしたい!」という本格志向の方なら、見た目重視でミリタリーデザインのガスマスクを取り入れてみるのも一興です。
今回はサバゲー ガスマスク おすすめ8製品を厳選し、予算1万円以内でAmazonで入手可能なものをご紹介します。ビジュアル優先でセレクトしていますので、装備の格好良さにこだわる初心者の参考になれば幸いです。
- 選び方ガイド:見た目重視のサバゲー用ガスマスクとは
- おすすめガスマスク1:ミリテック M04 ガスマスクタイプ ダブルファン フルフェイスマスク
- おすすめガスマスク2:フルフェイスガード 米軍M50タイプ (ヘルメット装着アダプター付)
- おすすめガスマスク3:3M 防毒マスク 半面形面体 6000
- おすすめガスマスク4:TAILOR JAPAN ウルトラベンチレーション フェイスガードマスク
- おすすめガスマスク5:イスラエル軍用 NBC対応ガスマスク
- おすすめガスマスク6:ソ連軍 GP-5 ガスマスク (ビンテージ品)
- おすすめガスマスク7:スカルフェイス ガスマスク風フェイスガード (電動ファン付き)
- おすすめガスマスク8:スポーツ用防塵マスク (デュアルバルブ式)
- まとめ
選び方ガイド:見た目重視のサバゲー用ガスマスクとは
サバゲーで使われるガスマスク風のフェイスガードには、実物の防毒マスクからサバゲー用に作られたレプリカまで様々な種類があります。選ぶ際のポイントを押さえておきましょう。
- 見た目と実用性のトレードオフ: フルフェイスタイプは顔全体を覆いインパクト絶大ですが、その分重さや視界の狭さ、頬付け(銃を構える際に頬をストックに当てること)のしにくさがデメリットです。一方、ハーフマスクタイプは軽快でエイムしやすい反面、見た目のインパクトは控えめになります。
- レプリカor実物: レプリカのサバゲー用マスクはBB弾対策が施され、くもり止めファン内蔵など実用性も高いものが多くあります。一方、軍や工業用の実物ガスマスクはリアルな質感が魅力ですが、レンズの強度がサバゲー向きでない場合があります。購入後に耐久テストを行うなど注意が必要です。
- 信頼できるブランド: 装備品選びでは品質も重要です。TAILOR JAPANやEMERSON, OneTigris, CONDOR, TMC, 5.11といった実績あるメーカーの製品なら作りもしっかりしています。ガスマスク風フェイスガードは無名メーカーのものも多いですが、可能な限り評判の良いブランドやショップから選ぶと安心です。
- 快適性・通気性: 見た目重視とはいえゲーム中に呼吸が苦しいと楽しめません。通気口やファン搭載の有無、内部のクッション素材(シリコンパッドなど)の快適さもチェックしましょう。特に夏場や屋内フィールドでは通気性が高いデザインだとゴーグルが曇りにくいメリットもあります
以上を踏まえつつ、早速おすすめの8製品を見ていきましょう。各商品ごとに特徴とメリット・デメリットを解説します。
- 選び方ガイド:見た目重視のサバゲー用ガスマスクとは
- おすすめガスマスク1:ミリテック M04 ガスマスクタイプ ダブルファン フルフェイスマスク
- おすすめガスマスク2:フルフェイスガード 米軍M50タイプ (ヘルメット装着アダプター付)
- おすすめガスマスク3:3M 防毒マスク 半面形面体 6000
- おすすめガスマスク4:TAILOR JAPAN ウルトラベンチレーション フェイスガードマスク
- おすすめガスマスク5:イスラエル軍用 NBC対応ガスマスク
- おすすめガスマスク6:ソ連軍 GP-5 ガスマスク (ビンテージ品)
- おすすめガスマスク7:スカルフェイス ガスマスク風フェイスガード (電動ファン付き)
- おすすめガスマスク8:スポーツ用防塵マスク (デュアルバルブ式)
- まとめ
おすすめガスマスク1:ミリテック M04 ガスマスクタイプ ダブルファン フルフェイスマスク

- 電動ファン内蔵で曇り止め性能が抜群。夏場や運動量の多いゲームでも視界をクリアに保てる
- 顔全体を覆うフルフェイス仕様でインパクト絶大。装備するだけで周囲の目を引く存在感がある
- 内部に空間がありメガネとの併用も可能。眼鏡ユーザーにも使いやすい設計です。
- マスクが大きく頬付け(サイトを覗く動作)が困難。ライフルで狙いをつけにくいのが難点
- フルフェイスゆえ重量と蒸れは多少覚悟(約300g+ファン等) 。長時間の装備で疲れやすい可能性あり
- 実物のようなフィルター機能は無く通気口が開いているため、完全な防塵・防毒効果はない
特徴: サバゲー用ガスマスクの定番ともいえる“M04タイプ”のフルフェイスマスクです。防毒マスク風の円形フィルター部分に電動ファンを2基内蔵しており、ゴーグルの曇りを強力に防止します。
実物のような気密性や毒ガス除去機能はありませんが、その独特な外観は特殊部隊の雰囲気を存分に演出できます。
おすすめガスマスク2:フルフェイスガード 米軍M50タイプ (ヘルメット装着アダプター付)

- 米軍M50防毒マスクそっくりのデザインでミリタリー感抜群。。現代戦の特殊部隊装備を再現したい人にうってつけ
- 口元のエアホールにより通気性が高く呼吸しやすい構造。。長時間のゲームでも息苦しさが少ない
- ゴムバンドでの固定に加え、ヘルメット装着用アダプターが付属。ヘルメットと組み合わせれば安定性が増し見た目もより本格的
- 透明orスモークの交換レンズ付きで、好みに応じて目元の印象を変えられる
- M04ほどではないもののフルフェイスゆえ頬付けはやや困難。特にヘルメットに装着した場合は構えに工夫が必要
- フィルターはダミーでファン非搭載。曇り止め機能はM04に劣るため、曇り対策には別途くもり止めスプレー等があると安心
- 素材がプラスチック製のため、実物に比べると質感がチープに感じる場合も。ただしその分価格は非常に手頃です
特徴: 米軍現用のM50防護マスクを模したプラスチック製フルフェイスガードです。単体でゴムバンド3本により頭部に固定できるほか、別途ヘルメットレールに装着するアダプターも付属しており、タクティカルヘルメットと一体化した装備も可能です。口元には通気孔が設けられており呼吸しやすく、クリアとスモーク2種類のアイレンズを選べるのも特徴です。
おすすめガスマスク3:3M 防毒マスク 半面形面体 6000

- 実物由来のリアルなデザインでミリタリーテイスト満点。ゲームや映画に登場した装備を再現したい人に人気
- 軽量(約110g)かつソフトなシリコン素材でフィット感・装着感が良い
- 長時間つけても鼻や顔が痛くなりにくい
- ハーフマスクなので頬付けしやすいのが利点。別途ゴーグルとの組み合わせで狙撃もしやすく、実用面でも優秀
- 3Mブランドの品質で信頼性抜群。交換フィルターも入手しやすく、サバゲー以外に塗装作業など実用にも使える
- 目元の防護は無いためゴーグルとの併用必須。見た目も完全なガスマスク姿にするにはゴーグル選びも重要になる
- 樹脂レンズのサバゲー用ゴーグルに比べ、付属の吸収缶(フィルター部分)はBB弾への耐衝撃性が未知数。至近距離から連続被弾すると割れる可能性もあり注意
- 呼吸抵抗は多少あるため、全くの布マスク等に比べれば息苦しさを感じる場面も。激しい運動時はこまめな休憩を心がけたい
特徴: 工業用安全具メーカー3M社の定番モデル「6000シリーズ」の防毒マスクです。鼻と口元のみを覆うハーフフェイスタイプで、左右に円形の吸収缶(フィルター)を装着するデュアルタイプ。
ゲーム「The Division」のキャラクターが使用していたモデルとしてサバゲー界でも有名で、実物ならではの無骨さとスタイリッシュさを併せ持ちます。
国家検定合格品の本格マスクですが、今回は有機ガス用フィルターとのセット商品を選べば届いてすぐ装備可能です。
おすすめガスマスク4:TAILOR JAPAN ウルトラベンチレーション フェイスガードマスク
特徴: テイラージャパン製のハーフフェイスガードです。一見ガスマスクというより近代的なタクティカルマスクですが、内部に大型シリコンインナーパッドを備え、口元から頬にかけてしっかり防護します。高品質ラミネート加工生地による外装で型崩れしにくく、通常のマスクのように耳掛けで装着できる手軽さも魅力です。
「ウルトラベンチレーション」の名の通り通気性・吸湿速乾性が非常に高く、呼吸のしやすさとゴーグルの曇りにくさを両立しています。

- 抜群の通気性と快適性。激しい運動中でも呼吸が楽で、ゴーグルも曇りにくいためゲームに集中できる
- シリコンパッド+メッシュ一体型構造で軽量かつ顔にぴったりフィット。動いてもズレにくく、長時間でも疲れにくい設計
- 耳掛け式で着脱が簡単。休憩中にさっと外したり装着したりがスムーズに行える
- 見た目もブラックやマルチカム迷彩など渋いデザインで、他の装備との統一感を出しやすい
- 防御範囲は鼻〜口周りのみで、見た目のインパクトは控えめ。いかにもなガスマスク風ルックスを求める人には物足りないかもしれない
- フィルターやファンは無いため機械的ギミックはゼロ。あくまでシンプルに性能特化のマスクであり、「フィルター缶が付いた見た目」が好きな人には不向き
- 価格がやや高め(約3,500円前後)
おすすめガスマスク5:イスラエル軍用 NBC対応ガスマスク

- 本物の軍用マスクゆえの圧倒的なリアリティ。樹脂製レプリカでは味わえない重み・質感がコーディネートの格上げに貢献
- 顔全体を覆うフルフェイスで防御範囲が広い。ゴム製マスク本体はフィット感が高く、顔への被弾も確実に防いでくれる
- 付属の40mmフィルターや飲み口などギミック多数。飾って良し、装着して良しのコレクション性も備えている
- サバゲー用途に作られていないため、レンズの耐衝撃性など安全面に不安あり。ゲーム投入前に試射して強度確認するなど注意が必要です
- 重量・容積ともに大きく、装着すると動きづらく息もこもりやすい。長時間の戦闘では負担になる可能性大で、初心者は無理せず休み休み使うべき
- 入手時期によっては新品ではなくデッドストック品(長期保管品)の場合あり。ゴム部分の劣化や臭いが気になるケースも
特徴: イスラエル軍仕様の実物防護マスクです。核・生物・化学兵器(NBC)に対応した本格装備で、交換式の40mm吸収缶と飲料チューブを備えています。独特の丸みを帯びたゴーグルとフォルムは迫力満点で、実物ならではの重厚感があります。
サバゲー用途ではコスプレ的な位置づけになりますが、ポストアポカリプスや特殊部隊装備の雰囲気を高めるには最適な一品です。
おすすめガスマスク6:ソ連軍 GP-5 ガスマスク (ビンテージ品)

- レトロな軍用装備の雰囲気を纏える唯一無二のアイテム。現行品にはない不気味さ・重厚さで周囲に強烈な印象を残せる
- フルフェイス+大型フィルターのシルエットは存在感大で、ポストアポカリプス的な装備や特殊部隊コスにもピッタリ
- 比較的安価かつ入手性も悪くない(サバゲーショップや通販でセット販売あり)。年代物ながら1万円以内で手に入りやすい
- こちらも実物の防毒マスクのためレンズ強度に注意。特にGP-5はガラス製アイピースのものもあり、被弾時に破損・飛散する恐れがある
- フィルターは非常に古いため実用不可(そもそも有害物質除去性能は期待しないこと)。サバゲーでは重り程度の存在で、呼吸は基本マスク側面の排気弁頼りになる
- ゴム製マスク本体の経年劣化(硬化やベタつき)がある場合、装着時に破損するリスクもゼロではない。あくまで自己責任で扱う必要あり
特徴: 東西冷戦期に旧ソ連で製造されていたGP-5防毒マスクです。グレーのラバーマスクに丸いアイピースと、大型フィルター缶(40mm)が特徴のヴィンテージ品で、ゲーム『メトロ』シリーズや『S.T.A.L.K.E.R.』などの世界観を彷彿とさせる無骨なデザインが魅力です。コスプレやコレクション用途で人気があり、一部ショップでは未使用品セットが流通しています。
おすすめガスマスク7:スカルフェイス ガスマスク風フェイスガード (電動ファン付き)

- 威圧感MAXのスカルデザインで存在感は群を抜く。フィールドで遭遇した相手を圧倒したいなら最適のルックス
- フィルターパーツに内蔵されたファンがゴーグル曇りを軽減。見た目だけでなく機能面でもM04同様に頼れる
- 顔全面をカバーするため被弾の痛みを感じにくい。樹脂製マスクが弾を受け止めるので、至近距離戦でも安心感がある
- コスプレ用途にも人気が高く、サバゲー以外の場でも活用可能。飾っておいても絵になるデザイン性
- デザイン優先ゆえ実用性・快適性は二の次。重さや通気性は標準的なサバゲーマスクに劣り、長時間の装備には不向き
- 骸骨の造形が派手なので装備の好みが分かれる。リアル志向のミリタリーファンには「やり過ぎ」に映る可能性もある
- 頬に大きなパーツがあるため狙いにくさはM04以上。スナイパーや精密射撃には明らかに不利で、ゲーム中の実力発揮には工夫が必要
特徴: ドクロの顔面とガスマスクを融合させたようなホラーテイスト満点のフェイスガードです。眼部にはクリアレンズ、鼻から口にかけては牙をむき出した骸骨デザインになっており、更に両頬のフィルター風パーツ内部に曇り止め用の電動ファンを搭載しています。
まさに“見た目全振り”とも言えるインパクト重視の製品で、ハロウィンやゾンビ系イベントでの使用も想定されたモデルです。
おすすめガスマスク8:スポーツ用防塵マスク (デュアルバルブ式)
特徴: バイクや自転車用として市販されているスポーツマスクもサバゲー装備に流用できます。こちらはネオプレン(合成ゴム)製のマスクに左右2つの排気バルブが付いたタイプで、内部に交換式の活性炭フィルターを内蔵。
排気バルブにより呼気がこもりにくく、粉塵や花粉をカットする設計のため通気性が良く息苦しさが少ないのが利点です。
シンプルなブラックカラーなら他の装備とも合わせやすく、初心者がまず快適性重視で選ぶには適したマスクと言えます。

- 通気性に優れ呼吸が楽。激しい動きでも息切れしにくく、夏場でも比較的涼しい
- 薄型コンパクトで頬付けし放題。銃を構える動作を全く妨げないので、ヒットを取るゲーム面のパフォーマンスを損ないにくい
- 価格が安価(数百〜千円台)で手に入れやすい。フィルター交換も経済的で、普段使いの防塵マスクとしても活用可能
- 軽量でソフトな着け心地のため、長時間装備しても疲れない。顔へのフィット感も良好
- 元々防塵用でありBB弾からの防護性能は限定的。布地部分は至近距離の被弾だと貫通する恐れもあるため、フィールドによっては使用NGの場合も
- 外見はシンプルな布マスク状でミリタリー感は薄い。せいぜい近未来的・SF的な印象止まりで、「いかにもガスマスク」的な見た目のインパクトは得られない
- 耳掛けや面ファスナー固定のものが多く、耐久性は本格装備に劣る。消耗品と割り切って、破損が見られたら買い替える必要がある
まとめ
サバゲー初心者で装備の見た目にこだわりたい方に向けて、見た目重視のガスマスク風フェイスガードを8つ紹介しました。それぞれサバゲー ガスマスク おすすめとして選んだ製品には、スタイル重視ゆえのメリット・デメリットがあります。例えば、「とにかく雰囲気重視」なら実物やスカルマスクで唯一無二の存在感を狙えますし、「ゲームでの実用も両立したい」ならファン内蔵のM04や快適なハーフマスク系が適しています。
最後に、安全面には十分留意しましょう。ガスマスク系装備を使う際もアイプロテクション(ゴーグル等)は必須です。また実物マスクを使用する場合、耐久性を確認し自己責任で運用してください。
格好良い装備でモチベーションを上げつつ、安全にサバゲーを楽しんでください!
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